あります。主に片テーパー型容器・ホッパー型容器・鏡板型容器の3種類で、それぞれ底の形状が異なります。
ここでは、片テーパー型容器・ホッパー型容器・鏡板型容器の3種類のステンレス容器を簡単にご紹介します。
詳細については、こちらのコラムをご覧ください。
片テーパー型容器(型式:KTT)

片テーパー型容器とは、側面に付いたドレン(排出口)に向かって底が傾斜しており、無駄なく排出できるステンレス容器です。ドレンの位置が胴の側面に付いているため、配管が低く、取り回しも短くできます。
進化したステンレス容器「片テーパー型容器」
片テーパー型容器を床に直接置く場合は、袴(はかま)を取り付けて安定性を確保します。
その他キャスター脚付きタイプ、容器と架台が分離できるタイプなどもあり、用途にあわせてお選びいただけます。
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片テーパー型容器の蓋は主に「かぶせ蓋」「クリップ式密閉蓋」「バンド式密閉蓋」の3タイプがあります。
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ホッパー型容器(型式:HT)

ホッパー型容器とは、容器の底が下に向かって漏斗状に窄まっている形状で、内容物の排出・供給がスムーズにおこなえるステンレス容器です。
材料などの供給用として小容量の容器は製造機器に直接取り付けたり、大容量の容器は製造機器の側に置き、配管にて繋ぎ使用します。
偏心タイプや投入用など、用途にあわせてお選びいただけます。
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脚付きホッパータンクの種類と特長
蓋のタイプは主に「かぶせ蓋」「クリップ式密閉蓋」「バンド式密閉蓋」の3種類があります。
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粉体用で使用する時には、排出口のサイズ(口径)を大きくして粉詰まりしないようにします。
エアレーションホッパーなどのブリッジブレーカーを追加することもできます。
「粉が詰まる!」を解消する方法とは?
鏡板型容器(型式:DT)

鏡板型容器とは、容器の底がお椀のように湾曲した形状で、内容物の撹拌や排出がスムーズにおこなえるステンレス容器です。
平底タイプと違い効果的な撹拌ができるため、液体の撹拌・調合用として撹拌機やポンプなどの周辺機器と組み合わせて使われることがあります。
キャスター脚付きのタイプ、撹拌機座付きのタイプ、ジャケット付きタイプなど、用途に合わせて選定できます。
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蓋のタイプは主に「かぶせ蓋」「クリップ式密閉蓋」「バンド式密閉蓋」の3種類があります。
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